
- 講師 -
井上 諒一 弁護士(三浦法律事務所 東南アジアプラクティスヘッドパートナー/M&Pアジア株式会社 CEO)
冨田 真洋(M&Pアジア株式会社 シニアコンサルタント)
- 申込期間 -
2026年8月27日(木)~9月30日(水)正午
※定員になり次第、お申し込み期限前でも締め切らせていただく可能性がございます。
| 日時 | 2026年10月8日(木)14:30~16:00(受付開始 14:00) |
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| 会場 |
大阪府大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザ ウエスト・オフィスタワー8F
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| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 申込受付中 |
| 対象 | |
| 主催 | 三浦法律事務所/M&Pアジア株式会社 |
| 共催 | |
| 協賛 | |
| 内容 | - セミナー概要 - ベトナムは、堅調な経済成長を背景に、日系企業によるM&A・投資先として引き続き高い注目を集めています。もっとも、その実務においては、外資規制及び条件付投資分野の調査、契約締結後に必要となる「M&A承認」手続、買収後の経営権確保(会社形態ごとの機関設計・ガバナンス)など、ベトナム特有の留意点が数多く存在します。 本セミナーでは、「ベトナムM&Aで失敗する3つのポイント」として以下のケースを取り上げます。 (1)「外資規制はない」と聞いていたが、実は外資によるM&Aは相当難しい (2)契約書にサインしてから、一向にクロージングまでいかない (3)株主間契約書(SHA)で経営権をとったつもりが、ベトナムパートナーが未だに経営をしている 上記を題材に、実際の事例を交えながら、ベトナムM&Aの実務上の落とし穴とその対応策を、現地実務に精通した講師陣がわかりやすく解説します。 <プログラム> 1. ベトナムM&Aで失敗する3つのポイント (1)「外資規制はない」と聞いていたが、実は外資によるM&Aは相当難しい ・外資規制の詳細 - WTOコミットメント - 国内法 - ネガティブリスト ・「条件付投資分野」の詳細(内資・外資を問わず必要となる業種ごとの許認可) ・ケーススタディ1「送り出し機関への出資」 ・ケーススタディ2「幼稚園事業への出資」 ・ケーススタディ3「上場エビ養殖・水産加工会社への出資」 (2)契約書にサインしてから、一向にクロージングまでいかない ・M&A承認手続及び要件 ・「外国投資家」の範囲(間接出資の場合の取扱い) ・ERC、IRC、株主/社員登録等の変更 (3)株主間契約書(SHA)で経営権をとったつもりが、ベトナムパートナーが未だに経営をしている ・ベトナム企業法上の会社形態(1名有限責任会社・2名以上有限責任会社・株式会社)と機関構成 ・各機関の役割を踏まえた機関設計のポイント ・株主総会・社員総会の決議事項及び決議要件 2. 質疑応答 - 申込方法 - ※申込期限:2026年9月30日(水)正午 本セミナーへの参加をご希望の方は、「お申し込みはこちら」をクリック後に表示されるお申し込みフォームに必要事項をご記入ください。 |
| 備考 | ・セミナー受講料は無料です。 ・法律事務所に所属されている方や学生の方のご参加はご遠慮ください。 ・本セミナーは皆様への情報提供の一環として行っておりますので、事前に当事務所の承諾を得ることなく、セミナーの内容やこれに関する質疑応答を引用した報道や外部への情報発信を行うことはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。 ・セミナー参加後、アンケートへのご協力をお願い申し上げます。ご回答いただいた内容は、今後のセミナー内容の参考にさせていただきます。 ・お申し込みの際にご入力いただいた内容は共催者であるM&Pアジア株式会社と共有させていただく旨、予めご了承下さい。 ※M&Pアジア株式会社の個人情報の取り扱いにつきましては、こちらをご参照ください。 |
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