- 講師 -
坂尾 佑平 弁護士(三浦法律事務所/パートナー)

- 申込期限 -
2026年11月18日(水)正午

-開催日時 -
2026年11月25日(水)14:00~15:00
※本セミナーはライブ配信となります。

日時 2026年11月25日(水)14:00~15:00  
会場
参加費 無料
定員 申込受付中
対象
主催 三浦法律事務所
共催
協賛
内容 - セミナー概要 -
不正・不祥事が続発し、重大不祥事が企業を存亡の危機に陥れる事例が相次ぐ昨今の状況を見ると、まさに時代は「一寸先は闇」の様相を呈しています。

不正・不祥事予防のための制度・仕組みを重層的に構築しているはずの大企業でも重大不祥事が続発している以上、制度面一辺倒ではなく、基本に立ち返り、役員・従業員個人の「頭」と「心」に直接訴えかける「コンプライアンス研修」の価値を再考すべきではないでしょうか?

他方で、多くの企業でeラーニングを含む「研修」は山積みであり、従業員らの「コンプラ疲れ」が深刻な問題となっています。コンプライアンスにネガティブな感情を持ち、研修に疲れ切った従業員を前にして、闇雲に研修の数を増やしても十分な効果は期待できません。

そのような難しい状況に突破口を開くべく、坂尾 佑平弁護士が提唱するのが「コンプライアンス研修改革」です。2026年9月に同弁護士が刊行した『コンプライアンス研修改革―不正・不祥事予防のための理論・デザイン・スキル』は、その指南書です。

本セミナーは「出版記念」を銘打ち、著者自ら、コンプライアンス研修改革の全体像とエッセンスをお話しした上で、特にコンプライアンス研修を企画する法務・コンプライアンス部門のご担当者が考えるべき、研修参加者に“刺さる”研修の「デザイン」(研修計画、実施要項等)と「カタログ」(インテグリティ研修、新法・改正法キャッチアップ研修等の7種の実践例)について、噛み砕いて解説します。

- 申込方法 -
※申込期限:2026年11月18日(水)正午
本セミナーの視聴をご希望の方は、「お申し込みはこちら」をクリック後に表示されるお申し込みフォームに必要事項をご記入ください。

皆様からの事前質問も受け付けておりますので、お申し込みの際に併せて質問事項をお送りください(質問の記入は任意となっております)。
いただいたご質問については、可能な限りセミナー内で取り上げさせていただく予定ではおりますが、ご質問内容やセミナーの構成によってはすべてにお答えできない可能性もございますことを予めご了承ください。
備考 ・受講料は無料です。
・法律事務所に所属されている方や学生の方のご参加はご遠慮ください。
・本セミナーは皆様への情報提供の一環として行っておりますので、事前に当事務所の承諾を得ることなく、セミナーの内容やこれに関する質疑応答を引用した報道や外部への情報発信を行うことはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
・セミナーご視聴後、アンケートへのご協力をお願い申し上げます。回答いただいた内容は、今後開催するセミナーの参考にさせていただきます。
・本セミナーはオンデマンド配信を予定しております。詳細につきましては後日ご案内予定です。

坂尾佑平

三浦法律事務所
パートナー
2012年弁護士登録(第一東京弁護士会所属)、ニューヨーク州弁護士、公認不正検査士(CFE)。長島・大野・常松法律事務所、Wilmer Cutler Pickering Hale and Dorr 法律事務所(ワシントンD.C.)、三井物産株式会社法務部出向を経て、2021年3月より現職。危機管理・コンプライアンス、コーポレートガバナンス、ビジネスと人権・ESG・SDGs、紛争解決、一般企業法務等を中心に、広く企業法務全般を取り扱う。The Best Lawyers in Japan 2025-2027のCorporate Governance and Compliance Practice部門に選出。

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